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■ChattyInfty2--- 視覚障害者でも使える理系文書編集ソフト

PCTalkerを利用している視覚障害者が自分で理系文書を編集して、晴眼者用の文書を制作することが出来るように設計されたエディタです。ソフトウェアのダウンロード、及び詳しい説明はChattyInfty2のページをご覧下さい。

■ChattyInfty3 --- マルチメディアデイジーなどの音声付き電子書籍・教材編集ソフト

主な特徴
  1. 高品質な音声合成エンジン(AITalk)による音声を含んだアクセシブルな電子書籍・教材(DAISY, EPUB3等)を非常に簡単に作成できます。
  2. 合成エンジンによる読み上げの「読み」や「アクセント」、「間合い」を簡単な編集操作で調節することができます。
  3. AITalkの読み上げ辞書へのユーザー登録も編集画面から簡単に行うことができます。
  4. AITalk版でもSAPI5の音声を使えますので、日英混在文書では日本語はAITalk、英語はSAPI5の英語音声という読み上げが可能です。
  5. 編集結果はワンクリックでマルチメディアDaisyやEPUB3 の形式で出力できます。ルビや縦書きの出力にも対応しています。
  6. 図中の文字や文章をクリックした所からハイライトして読み上げるマルチメディアDAISYやEPUB3も簡単に作成できます。
  7. 数式も簡単に編集でき、自動で読み上げます。また、PDFから数式を 「コピー・ペーストして読み上げ!」が可能です。→こちら
  8. 全ルビや単文節での分かち書きの自動生成が出来ます!→こちら
  9. 選択した文字列にサウンドファイルを貼ることが出来ます!→こちら

ChattyInfty3の機能と特徴を説明したパンフレットがこちらにあります。→パンフレット
詳しいマニュアルはこちら (2018/3/21更新)

ChattyInfty3によるマルチメディアDAISY制作説明の動画:「超簡単! 試験問題をDAISYにしましょう」 (サンプルは高校入試問題です。また、InftyReaderの機能も使っています。)

ダウンロード (Windows版のみ):

・ ChattyInfty3_AITalk版 (2018年7月11日版)

 人の声に近い高品質音声合成エンジン(AITalk)を内蔵したパッケージです。AITalk版は日本点字図書館との共同開発による製品です。

  30日の無償利用ができます。(日数は実際に使った日数のみをカウントします。)

【重要】
・C
hattyInfty3(AITalk版)を利用するためには、必ず上記の「音声辞書」と「本体」の両方をインストールする必要があります。
バージョンアップ時の便宜を考えて、ファイルサイズが大きい音声辞書と、アプリ本体を分けてパッケージ化しています。バージョンアップ時には本体パッケージのみをダウンロードしてインストールすれば、ソフトウェアの更新が出来ます。

上記の音声辞書パッケージ版はファイルサイズが大きいため、ダウンロードが難しい場合はサクセスネットの事務局までご連絡下さい。DVD版をお送りします(送料は着払いになります)。

ChattyInfty3 AITalk版のマニュアル(2018.4.1更新版)はこちら(基本操作ガイド)をご覧下さい。

  また、ChattyInfty3 AITalk版を用いたマルチメディアデイジー制作方法のサイトにもアクセスしてみて下さい。簡単な使い方の例から、高度な使い方まで、具体例を用いて説明されています。

[注目]

Ver.3.09 では図中の文字やテキストをハイライトさせながら読み上げる新しい方式が導入されました。(詳しくは下記の修正記録をご覧下さい。)

[注意] ChattyInfty3 の配布パッケージには mp3 変換ライブラリが含まれていません。そのままでは、音声出力は wav 形式になります。mp3 による Daisy や EPUB3 の音声出力機能を有効にするためには、ユーザーさんご自身で別途 FFmpeg を入手し、インストールする必要があります。詳しくは FFmpeg の入手法 をご覧下さい。(この説明ファイルは ChattyInft3 AITalk版のパッケージにも含まれています。)

(※) ChattyInftyで使える Windows 版の ffmpeg のパッケージをこちらに置きました。解凍して bin フォルダに含まれている ffmpeg.exe を ChattyInfty のインストール先の ChattyInfty.exe と同じフォルダに置いて下さい。

[体験利用について] ChattyInfty3 はライセンスのご購入前でも30日間は自由に使うことが出来ます。そのため、特に体験版は用意していません。上記のパッケージをダウンロードして使って見て下さい。試用期間中も特に機能制限はなく、起動時に試用期間中であることと、あと何日試用できるかが表示される点以外は、正規のバージョンと同じです。尚、「試用可能日数30日」というのは実際に試用した日数ですので、時々試してみるだけでしたら、30日を超えてかなりの期間使用が可能です。

・ ChattyInfty3_SAPI5版 (2018年7月11日版)

Windows の SAPI5 音声を使う ChattyInfty3 は次のリンクからダウンロード出来ます:

  • ChattyInfty321e_SAPI5_Setup.zip (約48MB) ------- 2018年7月11日版 new
    (Ver.3.05 からは1年ライセンスも正規ライセンスとソフトウェアは共通になりました。)

SAPI5 の日本語音声と英語の音声がインストールされているパソコンであれば、日本語の部分と英語の部分の音声を切り換えて読み上げる マルチメディアDaisy や EPUB3 のコンテンツを制作することが出来ます。特にWindows8 の SAPI5 音声は評価が高く、人工音声であることを感じさせない、ネイティブの英語によるマルチメディア製作を行うことが出来ます。
日本語音声についても、ナレッジクリエーション社の「しゃべるんです」というソフトをインストールすると、「みさき」という聞きやすいSAPI5の日本語音声を ChattyInfty3 から使えるようになります。(但し、「しゃべるんです」の音声で出力した音声を含むDAISYコンテンツの再配布はできませんので、ご注意下さい)。
また、ドキュメントトーカーの音声も利用することができます。

「しゃべるんです」の入手先 → http://www.knowlec.com/?page_id=268
ドキュメントトーカーの入手先→ http://www.createsystem.co.jp/DTalkerSapi1.html

[注意1] SAPI5 版のインストーラは日本語版・英語版共通です。
インストール時に言語選択で「Japanese」を選べば日本語版がインストールされます。言語はインストール後も日本語と英語を切り換えることが出来ます。 (マニュアルは英語のみです。)

[注意2] 音声の mp3 形式での出力、および ffmpeg については、AITalk版に関する上の[注意]を参考にしてください。 

■ 全ルビの自動生成(オプション)(Ver.1.1.0.b) --- 2018年7月10日版

AITalk版ChattyInfty用の AddRubyPlugin では、全ルビ変換の精度が大幅に向上しました。--- AITalk による読み上げテキストの結果も併用することにより、変換精度が向上しています。

Ver.3.02 以後の ChattyInfty では、追加のプラグインソフト AddRubyPlugin(フリー)をインストールすることにより、編集中の文書の全ての漢字に自動でルビを振る機能が使えるようになります。これにより、「全ルビ」のマルチメディアDAISYコンテンツ製作のコストを大幅に軽減することができます。詳しくは こちら をご覧下さい。→全ルビ変換

全ルビ生成プラグインのダウンロード

【重要】Ver.1.1.0より前の AddRubyPlugin では日本語解析エンジン(MeCab)の機能を十分に反映出来ていませんでしたので、古いバージョンをご利用中の方は、必ず新しいバージョンへのアップデートをして下さい。数学書以外の一般文書での変換精度に相当の違いがあります。

【重要】6月10日に公開したVer.1.1.0では、ChattyInftyで、数式や数字を含む行で漢字を選んでルビ入力するときにエラーが発生する問題があり、また、6月16日に公開したVer.1.10aでは、旧仮名遣いを含む文章中の漢字に対するルビ入力でエラーが発生する問題がありましたので、上記の Ver.1.10bに更新して下さい。

■ 音声ファイルの貼り付け

ChattyInfty Ver.3.20 以後のバージョンでは、範囲指定した文字列に任意のサウンドファイルを貼り付けることが出来るようになりました。人の声で録音した読み上げ音声だけでなく、擬音や音楽のサウンドなど、どんな音声ファイルでも貼り付けることが出来ます。
詳しくは次の「Ver.3.20の新機能」の説明をご覧下さい。

■ アニメーション機能

新しい ChattyInfty (Ver.3.03以後) により作成した「図中の文字を順にハイライトして読み上げる」マルチメディアDAISYのサンプルがこちらからダウンロード出来ます:

■ 数式の入力・読み上げと、PDFからの「認識して貼り付け」の機能

ChattyInftyは、元々数学用の文書エディタをベースに読み上げ音声機能を追加する形で開発したため、数式の入力・編集のし易さに定評があります。入力した数式は専門家による員会で定めた読み方で自動で読み上げられるため、編集者は数式の読み方で悩む必要はありません。

また、Ver.3.02 以後の ChattyInfty では PDF のスナップショットによりコピーした数式の画像を直接 ChattyInfty の本文に「認識して貼り付け」ることが出来ます。
詳しくはこちらをご覧さい。→ PDF からの数式のコピー・ペースト機能 (この機能を使うためには、別途 InftyReader が必要です。)

■ 購入について:

  • ChattyInfty3(AITalk版・SAPI5版) の 購入サイトはこちら にあります。
  • ChattyInfty3(AITalk版)のライセンスが登録されたパソコンでは、別途シリアル番号の登録をしなくてもそのまま ChattyInfty3_SAPI5 もご利用頂けます(Ver.3.02c以後)。
  • SAPI5 版の ChattyInfty3 は ChattyInfty2 のライセンスがあればご利用頂けます。シリアル番号も共通です。

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